FANDOM


This page contains a list of files pertaining to various clues and hints found in Enigma. Collecting these documents is required in order to solve certain puzzles.

File ListEdit

(To be translated.)

この字には見覚えがある・・・
父さんが書いたにちがいない!
紙はどうやら覚え書きらしく
次のようなことが記されている・・・
「別荘の研究部屋においてある本を
もってきてもらうように頼むこと」

(To be translated.)

Page 1
大正□年△月×日
英介の南極行きが決まった
日本の生物学にとってはめでたいことだが
幼いアキラを思うと喜べない
しかも英介は準備で忙しいのかしらんが
本をもってこいなぞとぬかしおった
わしはあいつを叱ろうと
横浜まで足を運んだのだが
英介は わしの顔を見るなり
アキラのことを頼んできた
あいつも父親としてつらいのだ
Page 2
大正□年○月△日
英介のやつ 無事にやっとるだろうか
アキラもがんばっていることだし
ー日も早く帰ってきてほしいものだ
英介からあずかった部屋の鍵だが
納豆がワラに包まれているのを見て
鍵をー番左のやつに隠すことにした
ワラの奥のほうにまで押しこんだので
多少のことでは見つかるまい
Page 3
大正□年×月×日
もどってきた調査時に英介の姿はなかった
まさか こんなことになろうとは・・・
いっしょに迎えにきていたアキラは落ちこみ
わしはかけてやる言葉もなかった
家にもどり わしは床の間で立ちすくんだ
あいつがこの掛け軸をめくることは
もうニ度とないのだろうか

(To be translated.)

Page 1
調査書番号 ×××
インド象の生態とアフリ力の野生軌物に関して
インド象は ソウ科アジアゾウの4亜種に属する
体長6m前後 体高約3m 体重が最大5tと
同じゾウ科のアフリ力象に劣るとはいえ
(中略)
そして 動物たちは進化により種を保ってきた
だからこそ 野生の楽園が今も存在するのだ
アフリ力は生物学と進化論の貴重な財産である
Page 2
調査書番号 ×××
謎の生物の化石に関する考察
先ごろ中国の河南省で謎の化石が発掘された
私は現地に向かい調査を開始した
骨格の形状はヒトに近いのだが
細かい点での違いがかなりみられる
さらに驚くべきことにこの化石は
どの生物の進化の過程にもあてはまらない
現在の生物学の常識に反するものといえる
Page 3
調査書番号 ×××
中国の遺跡の発見と張壁金氏
謎を解明するために 私は現地に残り
あらゆる側面からの調査を行った
そこで現地の伝承に詳しい張壁金氏と出会った
私は彼の見解に強い関心を抱き賛同した
我々は共同で調査を行うことになり
その結果 発掘地点の近くで遺跡を発見した
遺跡についての調査報告と見解は
近く学会で張氏から発表される予定である
Page 4
調査書番号 ×××
人類の歴史を覆す大発見
張氏が遺跡の調査を断念してからの
地道な努力がようやく実を結んだ
この発見は人類の歴史を覆すものといえよう
私はすぐにでも学会に発表したいのだが
確証がなく張氏の前例もある
すべての謎を解明する鍵が必要なのだが
私の考えが正しければ
それは南極にあると確信している

(To be translated.)

「 時計 12時 」
「 肖像画 」

(To be translated.)

Page 1
やつらめ 高い金をもらっておきながら
いまだ不老不死の薬ができない
どうやら やつらは地下に興味があるようだ
そこで扉に竜の鍵をとりつけた
鍵は箱にでもしまっておくとしよう
あとは扉に細工をしておくか
同じ重さの金の壷を用意しなければ
決してとけない仕掛けを・・・
Page 2
・・・わしの命も もうすぐつきるようだ
結局 不老不死の薬はできなかったか・・・
こうなれば連中も道づれだ
地下で見つけた大蛇を通路にはなち
外につながる扉にも虎の鍵をとりつけておいた
念のために鍵は広間の椅子にかくしておこう
おそらく見つかることはあるまい
・・・
しかし つまらん人生だった・・・

(To be translated.)

Page 1
あの男は地下への扉を封印したまま
死んでしまった・・・
他のみんなは帰ることにするらしいが
私はなんとしても地下を調べたいので
一人でここに残ることにする
あの男は不老不死にとりつかれていたが
どうやら私は地下にとりつかれたらしい
のちに地下を調べようという人のために
私の知る仕掛けの解除法を次に記す
Page 2
牌楼の扉を開けるためには四つの石を
床の絵とつながるように動かせばよい
金の壷のーつは やつが大蛇に食わせたらしい
蛇殺用の薬をここに置くので役立ててほしい
この奥にある部屋に入ると
矢が飛びでるので注意してほしい
これを解除するには木の人形の奥にある
香炉の装置を作動させる必要がある
他にも入り口そばの部屋の四つの香炉に
それぞれ仲間が何か書いてくれているはずだ

(To be translated.)

人を守り 人を滅ぼす
審判者の力に祝福と災いあり
人の罪の故に 大地唸り 空墜ちる
我が祖 太陽を隠し人々を救わん
月が墜ち 星も消え 審判者もまどろみに沈む
再び太陽と月と星が揃うときまで

(To be translated.)

Page 1
Oct. 22 1919
長期間にわたる調査の結果
我々はついに 『聖地』 の入口を実き止めた
それは地下3階の奥にあるアメン・ ラー神像を
窯つた大神殿にあるのだ
しかし神殿の扉には鍵がかかっていて
中に入ることはできない
Page 2
Dec. 28 1919
壁面にある文宇を解読していくうちに
さらにわかったことがある
ひとつは 大神殿にある聖地の入口は
仕掛けによって隠されているらしいということ
もうひとつは 仕掛けを動かし入口を出現させる
ためには 『王家のルビー』 と呼ばれる宝石が
必要だということだ
神殿の鍵と王家のルビー・ ・ このふたつが揃えば
ついに 『聖地』 に入ることができるのだ
Page 3
Jan. 7 1920
ミイラの部屋に向かう通路に入ったとたんに
得体の知れない怪物の襲撃を受けた
獣のような頭を持ち 長剣と盾を持つた姿は
まさにアヌビス神そのものの姿だつた
一人でこの部屋に逃け込んだものの
恐ろしくてここから出る気になれない
Page 4
Jan. 10 1920
いまだ訳していない古代文字がひとつだけ
残っている
おそらくこれを解読すれば
職人の部屋への行き方がわかるだろう
『???? ?????? ??? ?????
??????? ??? ? ??????
???? ???? ?? ??』
古代語辞典を持っていれば解読できるのだが
べースキャンプの荷袋に置き忘れてきたようだ
Page 5
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・あれから何日が過ぎただろう・・・助け
はいまだにこない・・・・・・・・・・ もう動くこ
ともできない・・・ これまでか・・・・
ああ・・・愛しのメアリー・・・・
僕はもう生きてかえれないだろう
僕がわがままを言って遺跡調査時に志顧しなけれ
ばこんなことにはならなかったのに・・・

(To be translated.)

Jan. 22 1920

いまだ訳していない古代文字がひとつだけ
残っている
おそらくこれを解読すれば
職人の部屋への行き方がわかるだろう
『王の基を作りし職人たちの部屋は 神殿の鍵と
ともに 大神殿通路の側壁に封じられた
扉は第四代王と第五代王の座像の間にある』
古代語辞典を持っていれば解読できるのだが
べースキャンプの荷袋に置き忘れてきたようだ


This article is a stub. You can help the wiki by expanding it.